キングダム ネタバレ 予想・考察【第661話】寿胡王は斬首?そろそろ項燕?

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⇒ネタバレ予測・考察第660話

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予測・考察

◆まずは660話の考察からですが、寿胡王は自分も含めて満羽・千斗雲・玄右は既にすべてを失っていると・・・

そして汨国・暦国の楚国との地図上の位置関係が示されますが、ここについては少し調べてみました。

汨国と言うのは原先生がオリジナルでお考えになった国ですが、モデルとなったのはおそらく現在の汨羅市あたりのことを指しておつくりになったと思います。

 

汨羅市域内で、汨水(べきすい)と羅水(らすい)が合流し汨羅江となり洞庭湖に水が注がれています。羅水の羅は楚に滅ばされた羅国の遺民がこのあたりに移り住んだことからこの名になったとのことで、春秋戦国時代の地図で確認しても、羅と言う国があり、年代は異なりますが楚に滅ぼされています。

 

羅市で文字も寄せてあり、位置的にも什虎の戦場となっているあたりの南側に位置し概ね間違いないと考えます。

 

暦国はヒントも見つかりませんでした・・・ごめんなさい

少し話がそれましたが、満羽と千斗雲のおかげで両国は楚軍を退け続けたが、

大国に対して小国が勝ち続けたとしてもいずれは財政を圧迫し、

兵も削られていく中で汨国は満羽だけが国の精神的支柱の存在。

城に帰還した満羽が15歳になった青多という少年に

一緒に戦えますと言われ満羽も頼むぞと答えていました。

その後満羽は汨国王に面会しますが、これ以上楚国と戦い続けることは不可能と王がすでに逃げ腰・・・

満羽は先の戦で圭という国が楚に降ったが、民の半分は奴隷となったことを例に出し、王を説得します。

しかし王の側近たちが既に楚と内通しているのではないか?と思わせるくらいの押しで楚に降ろうとする。

満羽の側近も暦と共同戦線をはり楚を撃退することを提案しますが王の側近がこれもなおさら許せぬと突き返します。

その後、満羽軍が遠地で戦っている間に汨国は城を開き楚に降った。

汨国にも趙の郭開のような賄賂に弱い側近たちがいたのだと考えます・・・

守るものを失った満羽軍は投降せず何日も戦い続けたが、

満羽がふと足元を見たときに、城で出会った青多という少年の死体が転がっていた・・・

知らぬうちに満羽は楚に降った汨国の兵と戦っていたことに気付きフリーズ・・・

王だけでなく民にも裏切られた、そして満羽は虚無に落ちた。

いくら武力が強くても、国の中枢を支える文官たちが腐っていると、えてしてこういう結果となる。

そして似たような境遇の4人に守るものはなくとも戦は強いことを理由に、春申君が什虎城を与え守らせた。

虚無になった満羽であったが、この戦で蒙武と出会ったことで、満羽の心情に変化をもたらしたと寿胡王が言う。

戦場で満羽が蒙武に背負ってるものがどうのこうと言っていたと・・・

それを聞いた蒙毅はお父さんが背負うものすら知らず・・・

録鳴未に至ってはこいつ(蒙武)にそんなもんがあるかい・・・

まあ蒙武の秘めたる思いだから皆知らないんだろうけど

蒙武のことは息子を含め、誰も理解してないですね💧残念

そして寿胡王『よい、天が導くなら二人はまたいずれ相見えるだろう

儂は満羽に・・・悲劇の先に、何かあることを願うばかりだ

人の愚かさの先に 何かがあることをな

蒙武と満羽の再戦があるということですね‼

てことは秦に満羽が来る線は消えた。

最後に寿胡王は、あとはお前たちが見届けろと首を差し出した。

寿胡王さん学者気取りが過ぎましたが、最後の最後まで戦においてはお茶飲んで捕まって首差し出すで終了

蒙毅さんは勝利したからいいものの、両軍の軍師は仕事しなかったな・・・

戦の決着も呉鳳明に全部持っていかれた気がしますし

個人的には蒙毅の存在価値を高める戦にしてほしかったですね💧

 

◆ここからは予測にはいりますが、真っ先に気になるのが

首を差し出した寿胡王の首をはねるのか否か?

騰はファルすることはたやすいでしょうが

寿胡王から更なる情報を得ることの方が得策と考え、斬ることはないと予想。

録鳴未は騰に見境なく斬ると言われて、この後寿胡王を斬ってしまう選択はないと予想。

蒙武も勝敗を決した後にそんな弱弱しい縄で縛られた寿胡王を斬る選択もないと予想。

何よりこれだけの知識も情報も豊富な人材をここで殺すより自国に連れ帰って、

近隣諸国の情報を引き出す方が国益につながると思います。

呉鳳明がそれを見逃すとも思えませんが、

一人だけ情け容赦なく斬れる人がいるとしたら呉鳳明でしょう。

著雍戦において霊凰を自分の身代わりにした時の非情さ。

 

その後、霊凰の側近達にその行為について

 

どういうつもりだと問われるシーンでも

 

『魏国のためだ』

 

『強きものが生き残らねば』

 

原泰久『キングダム』第37巻から引用

戦に対する非情さ・クズさは呉鳳明が抜きんでています。

呉鳳明も父呉慶が麃公に言われたセリフそのままに

『下らん負け犬の感傷だな‼

 

小国の淘汰は戦国の世の常

 

貴様のなめた苦渋など

 

そこらへんに転がっておるわ‼』

 

原泰久『キングダム』第7巻から引用

なんてセリフを言いながら乱美白に斬らせたりすると面白い展開と考えます。

もしくは什虎城は約束通り魏国が頂く故、寿胡王は秦軍で好きなようにしろと言うかのいずれかと考えます。

 

什虎城陥落についても事実を知った玄右・千斗雲・満羽は

いまさら奪還に走るとも考えにくく、

ましてや媧燐姉さんのもとに帰るとも思えません。

さてどうすると考えると、

項燕が什虎軍を吸収するなんて言う展開が一番しっくりきます。

その後に20万の軍勢で楚に攻め入る蒙恬と信が返り討ちにされるのが

項燕配下の満羽・玄右・千斗雲達とすると更に面白いですね‼

ここで項(つばめ)を進化して朱雀になると再び四神が揃います‼

我ながらまだ四神言うか(笑)それでも言います‼

そして昌平君を黄龍とすれば四神の中央も揃う‼

また随分先にはなるでしょうが最後の楚との決戦で

蒙武と満羽が再戦するのではないかと予想します。

 

最も危険と感じるのは これを知った媧燐が荒れるのは間違いないはずです。

魏と楚は呉鳳明対媧燐でスター同士の戦いもあるのではと考えます。

妄想するときりがないので予測はここまでとします。

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