王騎 人物紹介⑩ 張り巡らされた策は恐ろしく深い

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王騎 人物紹介 張り巡らされた策は恐ろしく深い

蒙武を分析

馬陽防衛戦の秦国総大将を王騎がすることになったシーンです。

蒙武は我最強で、過去の遺物と王騎将軍のことは認めていませんでしたが

王騎はある程度蒙武のことは認めています。

それは昌文君も昌平君も見抜いているところ(攻に特化しすぎ)が原因ですが・・・

王騎としては未知数な部分も多い為ある程度という表現をしました。

馬陽防衛戦中央での、趙国李白と蒙武の戦いを初日・二日目と戦い方を見た王騎将軍は、蒙武の軍に対する理解度の高さを実戦で見たのです。

蒙武は初日は急遽集められた烏合の衆に自信をつけさせる目的で、敵陣への深入りを避け、自軍の被害を最小限に、一方的な攻撃で攻め続け、趙軍は手も足も出なかったと、歩兵達の脳裏に焼き付けさせたのです。

これにより烏合の衆であった歩兵が自信を得たと王騎は分析。

二日目は自信を手に入れた歩兵達の士気は自然と上がり、歩兵達を全く別の軍に変貌させ、李白本陣を敗走させるに至った。

王騎の目には実際に戦場で見た蒙武の軍に対する理解は非常に深く、その理由は昌平君と共に成長してきた影響と分析。

ただ呂不韋が手元に置きたがったがため前線に出た回数が少ないことから経験値に欠けると・・・・

蒙武の力を評価するのは更にもう一、二戦様子を見てからで、喜ぶのはまだ時期尚早と分析。実際この後の蒙武の暴走で秦軍は大きな犠牲を払うことになった。

王騎が死の間際、蒙武は『許せ 全ては俺の責任だ』と謝罪するぐらいです・・・・。

蒙武は王騎から『これからは秦国軍の顔になるべき一人です。そのことをしっかり自覚してさらなる成長を期待します』と諭された。

その後の合従軍戦では、攻撃こそすべてを凌駕するスタイルから、昌平君の策を取り入れ、楚軍大将軍汗明を打ち取り、攻守にバランスの取れた武将へと大きく成長した。これは王騎の副将を務め大失態を犯したことを悔い改めたから、自分の弱さを認めたことで一回り大きな武将へと成長した。

王騎が命懸けで蒙武に経験値を積ませたことで蒙武が成長したと言っても過言ではありません。

新旧知略型武将対決

馬陽防衛戦で趙本陣のあった山を秦軍が制圧したシーンです。

これまで動きの早かった王騎が珍しく沈黙し違和感を覚えた。

趙軍の本陣制圧はあらかじめ練っていたような策の気配・・・

そうするとこれまでの4日間は趙軍はわざと負けていたということになる・・・それはまずありえない

ではほかに策を講じる軍師が誰かいるのか?

この時すでに王騎は黒幕の軍師がもう一人いるのでは・・・とかすかな臭いを感じています。

この後も趙荘軍を追っている最中王騎は再び違和感を覚えた。

これはあらかじめ決まっていた策なのでは・・・

これが策であるとするなら、張り巡らされた策は恐ろしく深い・・・

そして趙国と秦国の決戦の地に着いた時これは伏兵がどこかにいることを王騎は察した。

しかし索敵も行っていた王騎は、伏兵が到着する前に戦の決着をつける自信があったのです。

そして後一太刀で龐煖を葬れるというところで・・・

この深ーい策を仕掛けた張本人趙国二人目の三大天李牧と伏兵が到着。

そして李牧の策に完全にはめられたと、王騎は初めて小さく汗をかきました。

王騎はこれまで知略型武将として、策を張り巡らし、戦場での危険を嗅ぎ分け、中華に名を轟かせてきた。

しかしこの戦いでは完膚なきまでに自分を超える完璧な策を講じて、陥れられた。

次世代の傑物李牧が現れた瞬間です。

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