王騎 人物紹介⑧ 別格の友『昌文君』

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王騎 人物紹介 別格の友・昌文君

頼れる昌文君

初めての出会いは王騎も昌文君も駆け出しの百人将の頃です。

少し先輩だった昌文君から王騎はいろいろと学ばせてもらったと・・・振り返っています。

でも王騎は昌文君をすぐに出世しておいこしたみたいですが(笑)

王騎が出世した後も、単独で機動する昌文君の部隊は広い戦場の中でも、絶妙のタイミングで王騎を何度も助ける活躍をした

いつも渋い活躍をしてくれたと王騎も評します。

成蟜反乱の際に魏興の刃で嬴政王が切りかかれそうになった時も、昌文君が絶妙のタイミングで割って入った場面

王騎は『相変わらず渋いですねェ昌文君はァ』と昔を思い出したんです。

ここぞという時に必ず味方を救う役割を果たしてくれると。

血がたぎる相手

成蟜反乱の際に、昭文君が咸陽から脱出する際に、城外で王騎に追われるシーン。

 

王騎『こうやって馬を並べるなんて懐かしいわねェ晶文君ン』エイエイエイ ズドドドドドド

王騎からは昌文君をイジリに来た感はありますが、殺意をもって追撃してきた感はありません。

昌文君『今は敵として肩を並べておるのだ。懐かしんでなどいられるか。王騎そもそも貴様は呂竭の争いに興味はなかったはずだ。なぜ突然参戦してきた?』

王騎は呂不韋の時代に入ってからは、呂不韋の損得勘定で戦いをすることもしばしばで、戦がつまらなくなった。昭王の時代はよかったと嘆きます。

それに対して昌文君は戦場に身を置く武人のお前に戦いの理由など関係ないだろうと言いますが・・・・

王騎は『そんな不遜な戦で血がたぎるとでも思ってるのォ?私の心は繊細なのよォ』

昌文君『それでは儂のような一文官の兵と戦うことで血がたぎるとでもいうのか?!』の問いに

王騎『可能性はあるはねぇ。かつて戦場を駆け巡っていたとき、気骨のある武人として一目置いてたのよォ』

昌文君は王騎に追われているシーンで振り返っていますが、王騎将軍は、気骨のある武人と認めた昌文君がそこまで肩入れする嬴政王とはどのような王なのか確かめたかったんだと思います。もしかすると嬴政王は王騎にまた血がたぎる戦いをさせてくれるかもしれないと・・・王騎の本意は昌文君を追うというより、

逃がすために参戦したんだと思います。

そしてこの戦いの最中、昌文君は

『政様は昭王を超えるぞっ‼』

と言い、微かに王騎の表情も反応しています。

冷静な顔をしていますが、王騎も嬴政王が昭王を超える王なのか、益々確かめたいと思うようになります。

愛する摎のことも任せた

南安の戦いにて、秦国が壊滅的なダメージを受けた時、秦国総大将のお鉢が王騎に回ってきた時です

王騎は昌文君を呼び出し、総大将になれば今までの様に摎のことに気をかける訳にもいかない立場になる為、摎のことをよろしく頼むと・・・・

昌文君からすると、

あれは大切な娘ですのでと言われても・・・・

なぜ今言うのか?

お構いしなくても十分強いですが・・・といった表情。

王騎からは『摎が奔放に戦えるのは昌文君が細かいところを見てくれるからだと、加えて

武骨な頑固じィは勝手にきっちり働くので楽チンですと(笑)摎も言ってました』と言われる。

ここから本題に入り、王騎から昭文君に摎の素性について語られることになる。

これについては王騎将軍 人物紹介 いよいよ最後の一つですねに詳しく記事にしていますが、

摎は昭王の御子であることを知らされる・・・・・

この時代の国家機密までも共有し、フィアンセであり、昭王の娘である摎のバックアップまで王騎将軍は昭文君に任せたのです。いかに昌文君を心底信頼していたかがわかります。

そしてこの後摎が龐煖に命を奪われるのですが、

その場所が❝馬陽❞

王騎最後の戦となる総大将を任命されたのも馬陽❞防衛戦

 

王騎としては絶対に譲ることのできない場所、それが❝馬陽❞。

王騎が復帰戦に選んだ理由が昭文君と王騎の間では理解し合えた・・・ように映ります。

そしてこの会話が王騎と昌文君の最後の会話となりました・・・・

王騎が出陣後に、昌文君は趙国総大将が龐煖であることの知らせを受け、

王騎はそれも承知の上で❝馬陽❞に龐煖と決着をつけに行ったのだと昌文君は悟った。

のだが・・・・昌文君は王騎の死後、嬴政王と王騎二人きりの秦国総大将任命式での内容を嬴政王から聞かされ、龐煖との決着の解釈は間違っていたことを知らされる。

昌文君は王騎の秘めたる本心を嬴政王から聞かされたのです。

詳しくは王騎将軍 人物紹介⑦共に中華を目指しましょう大王の記事を見てください‼

それ(王騎の秘めたる本心)を知った昌文君は大粒の涙を流した。

王騎が最後の戦場へと動いたのは運命であり、王騎の意思であると感じるが、王騎が秦国の為に動いたのは紛れもなく、昌文君が命を懸けて救おうとした嬴政王に興味を持ち、昭王の遺志を継ぐに値する王だと確信したからである。そして昌文君と王騎のお互いを認め合う強固な信頼関係が根幹にあればこそ、この状況が生まれたことが理解できます。

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