王騎 人物紹介① 将軍は得体の知れぬお人です

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王騎 人物紹介 将軍は得体の知れぬお人です

血沸き肉躍る世界

秦国における六代将軍最後の生き残り、『秦の怪鳥』王騎の人物紹介です。

キングダムにおいて王騎将軍ほど死してなお、後の連載にこれほど影響を与えた登場人物はいません。

しかし、連載当初はいったい何を考えているのか、読めない人物で、初登場のシーンは後頭部からでした・・・

皆さん頸椎捻挫するくらいのいい振り向き、いいリアクションですね(笑)

風貌はもはやドラッグクイーンにしか見えません・・・

⇩見てもらえばわかります⇩

 

元に戻って、王騎は肆氏を信用させるために、昌文君をたぁっぷり苦しめて殺してあげたから大丈夫と味方を強調しますが・・・
賢い肆氏は王騎将軍は得体の知れぬお人です。信用すると大けがいたしますぞと警戒。

挙句の果てに、王騎は判別不可能な首を持参して、昭文君だと言い張る。

肆氏には、どのような戦い方をすればこのような首となるのか詳しく聞かせてくださいと問われるが・・・

この王騎と戦えばたいていこのようなくちゃくちゃな顔になりますと言い放つ。

肆氏からはいったい王騎将軍は何を望んで、この席にいらっしゃるのか教えてほしいと言われると・・・・

目が怖いですが、ようやく本音が出ます。

血沸き肉躍る世界!

裏を返すと、血沸き肉躍る世界を探しているが、見つからないと・・・・

秦の怪鳥は戦いの鉾を振るう場所を探していると‼

とは言え、この時は王騎の行動はまったくもって、理解しがたく、何がしたいのか真意がわかりませんでした。私も💧

 

好きが過ぎると・・・

好きすぎると崖から落とします。

☆まずは一人目の犠牲者、昌文君さん☆

かつては共に戦場を駆けめぐっていた時、気骨のある武人として昌文君は一目置いている存在でしたが・・・

 

好きすぎるがゆえに・・・突き落とします アーーレーー

本当は信頼する昌文君を殺したことにすることで成蟜サイドに加担すると見せかけ、欺くことが目的でしたが、それにしても一芝居にしては、激しく崖から落としています(笑)

昌文君が死んだことにすることで領地を守り、その一族までも守るため、昌文君を崖から突き落とした。

昌文君の偽の首まで差し出し、敵を信用させた。

ここまでしてでも、王騎からすると昌文君が命懸けで守ろうとする嬴政王の本質を見極め、陰ながら昌文君を支援したいと思わせる戦友だったんでしょう。二人のつながりの強さを感じさせます。

 

☆二人目の犠牲者は信です☆

六大将軍王騎の魅力に取りつかれ、行動に出ます。

信はいきなり王騎将軍の家に押しかけて、

どうしたらもっと強くなれるか教えを請いに来ました。

行動力は立派ですが・・・・

謙虚な姿勢も悪くありませんが・・・・

サラリーマンがやったら怒られる方法です・・・・

せいぜい社会人1年目位までなら許されるかものレベルです💧

しかも王騎将軍とお風呂までご一緒させて頂いて・・・

こういう実行力が信の魅力なんですけどね!

副官の謄にまで、信のことをお気に入りですねと言われるほど

お気に入りすぎて♡・・・・

王騎将軍からの修行をせがむ信に

王騎はあっさり『嫌です』

やっぱり崖から落とします(笑)

崖から突き落としますが、信から剣も預かり、個の武力ではなく

率いることの難しさ❞と❝集の強さ❞を学んできなさいと‼

 

まずは自らの力で学んだ上で、平定できれば王騎みずから修行をつけてやると‼

 

王騎将軍は本音をなかなか語りませんが、厳しさは期待の裏返し。

期待・信頼する相手は崖から一度落とします(笑)

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