キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第705話】鬼気迫る戦術

11min 

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原泰久『キングダム』第704話から引用

まずはこの❝閼与❞で王翦軍・桓騎軍を半分にします!

 

◆総力戦で臨む秦連合軍。趙国の未来を一身に背負う李牧。運命が微笑むのはー⁉

桓騎軍の優雅な昼食

摩論『続きまして甘巴の大赤蟹の塩茹でと甲羅焼き香辛風味。そして薄豚肉の山菜包み蒸し五種盛りです。』

厘玉『うまっ茹で蟹やべーな 摩論 うめェ』

摩論『フフフそうでしょう?厘玉さん。お頭赤穂高原の柘榴酒です。お肉に合うかと』

続々と天幕へ届けられる逸品料理。桓騎たちが舌鼓を打つ一方、戦場は・・・⁉

桓騎軍幹部たちが軍師摩論改め、摩論シェフの料理に皆笑顔に・・・

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

見守る摩論も満足げ。

 

摩論『ふーん それにしても・・・・・・・・・・・・』

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

他人が戦っているのを眺めながら美味しい昼食を取れるのは、何とも優雅ですねェ』

閼与での戦いを高みの見物をする桓騎軍・・・どういうこと⁉

全ては北部攻略の為

飛信隊も桓騎軍と同様に閼与の攻城戦には参加せず、王翦軍の閼与攻めを心配げに見守った。

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

王翦軍は閼与に着くと桓騎軍には後方支援と他所からの敵の襲撃への防御を任せ、攻城戦は王翦軍だけで行った。壁軍・楽華隊も同様に外的守備である。

飛信隊本営でも王翦軍だけで攻城戦を仕掛けることへの意図を渕・信が予想するが・・・

河了貂『いや、逆に無傷の軍を多く保って先に行きたいんだ 王翦軍は』

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

渕『本命の北部攻略のために?』

河了貂『うん。今回のは咸陽も本腰を入れて援軍を送ってくる大戦略だ。上層部はきっと激しい戦いになると予想しているんだと思う』

信『だからここは、王翦軍以外の力を温存しとくってことか?』

 

河了貂『うん』

信『意外と男気あるのか王翦将軍ってのは、そんな作戦なら、自分のとこ温存して桓騎軍に攻城戦を押しつけでもよかったはずだ』

河了貂『桓騎軍が決して攻城戦を得意じゃないのを知ってるからだと思う。おかしな井蘭車(紅春❤)は持ってるけど桓騎軍だけで閼与を落とすとなると相当な犠牲を出すよ』

信『そういう自分は得意だって言ってんのかよ王翦将軍は』

河了貂『最小の犠牲で落とす自信があるんだよ きっと』

信『じゃあお手並み拝見といこうじゃねェか 王翦軍

王翦軍の誤算

田里弥『第六隊第七隊 南壁の点に結集。大梯子の群れで壁上に拠点を作り

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

南壁を制圧せよ

更に三本(大梯子)いくぞォ

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

たぎる田里弥の大梯子大作戦に、倉央・糸凌もこれで南門は開く見立てであった・・・

しかし、ここに王翦軍の大きな誤算があった。

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

城壁を守る趙兵は深手を負った後、一人でも多くの秦兵を葬るため、自ら城壁から飛び降りる鬼気迫る戦法をとったのである。

この鬼気迫る戦法は、守備兵の死体の山が重なることで、城壁上の守備陣形が取りづらくなる弊害もなく、秦軍の攻城戦の大いなる妨げとなった。

この鬼気迫る戦い仕込んだのは・・・他ならぬ

原泰久『キングダム』第705話から引用

舜水樹であった。

閼与の兵の正体

田里弥『・・・・・・守城戦において兵卒が取れる最上の手だ。だが通常・・・命令があったとしても、ここまで徹底して出来ることではない。末端の兵士まで士気が高すぎる❝異常❞だ。・・・・・・この城の兵はまさか・・・』

そのまさかであった・・・

田里弥の気づき通り、今戦っている閼与の兵は普通の兵ではなかった。
壁上で戦っているのは李牧によって集められたーーー

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

昨年桓騎に虐殺された投降兵達の親・兄弟・子らの遺族たちであった。
彼らは桓騎に 秦軍に恨みを晴らす日を待ちに待っていたのだ。

だから舜水樹のこの苛烈な戦い方を全ての兵が遂行出来た。

舜水樹『本当は桓騎兵が登ってくればより火がついたのだが まあいい。遺族達の怒りは桓騎の代わりにお前達が受け止めろ 王翦軍

原泰久『キングダム』第705話から0引用

しかし閼与の洗礼はこれだけではおわらなかった・・・

更なる残党軍の投入

大梯子大作戦による城壁攻略が進まないことに王翦軍本営もざわつく・・・

王翦は座して沈黙を続けるが・・・

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

正に昨年の桓騎の暴挙の反動を王翦軍がまともに喰らう形となった。

そして李牧はまた別の軍もこの閼与に投入していた。

南門が内側から突如として開き打って出たのである。

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

それは扈輒軍の三将であった虎白公と若き龍白公の残党であった。

残党と言えど、その実は扈輒軍の❝槍❞となっていた最強の騎兵団である。

門が開いたとあれば、そこから入城すべしとする、秦軍であったが、すぐに門は閉じられ、秦兵達は彼らもまた城壁の決死隊と同様、城内には戻らぬ覚悟で打って出たのである。

座して動かなかった王翦もようやく立ち上がり呟いた。

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

王翦『まずいな・・・ 

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

そしてその二軍は、全く虚を突かれて動けぬ王翦軍の合間を抜け、舜水樹の指示通りに、王翦軍全体の指揮を執っていた田里弥に襲いかかったのである。 

◆王翦軍を急襲する扈輒軍の怨念・・・。戦力を維持し、閼与を攻略したい秦軍だったが・・・⁉

次号、田里弥に打つ手は・・・⁉で終了。

考察まとめ

原泰久『キングダム』第705話から引用

 

相変わらず勝利の為なら手段を択ばぬ舜水樹。冷徹な顔・・・

 

 

原泰久『キングダム』第640話から引用

李牧を拘束された時は、こんな顔してたんだけどなー

しかし、遺恨を戦力にかえるのは万極の時と言い、趙軍戦術の一つになって来ています。

今週号は美味しいもの食べたり、紅春をいじったり、羌族の二人は美味しいものには鼻が利くところだったり、お正月っぽくほんわかした雰囲気で展開。

次号は田里弥がやられそうな空気ですね。

それとも倉央と糸凌が割って入るのか・・・

長きにわたる功労者ですから、神がどう料理されるのか楽しみです。

今日はここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございます‼

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