キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第700話】戦後の軋み

17min 

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キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第699話】首級の数

 

原泰久『キングダム』第699話から引用

 

自らが下した決断により招いた責任も痛感してのことだろうが、頭を抱え座り込む嬴政に声をかける人物が・・・

原泰久『キングダム』第699話から引用

 

信『こんなところにいたのか

 

嬴政『

 

『へへっ』

◆邯鄲まで手が届きそうな趙国戦線。咸陽から遠く離れたこの異国の地で、久々に再開。

覇王の道へーーー。

紀元前234年 武城・平陽攻略戦

趙の心臓はもう目の前だ

◆趙国との前線を臨む地で再開を果たした信と政。二人の間に久々の時間が流れ・・・⁉

こんな国の存亡をかけた最前線で会うことをになるとはと言いながら、晴れ晴れとした表情の信。

髑髏のだらけの場所で落ち込む嬴政を気遣った信が、場所を変えようと提案し、馬で移動しようと歩き出すが、嬴政は歩いて来たと・・・💧

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

嬴政『二人乗って大丈夫か?』

 

信『よゆーだよゆー 落ちねーよーにしっかりつかまってろよ でも気持ちわりーからあんまりひっつくなよ』

 

嬴政『注文が多いな』

 

信『カカカカ(笑)

二人馬上から夕陽を見つめ、信がこのタイミングで血みたいに真っ赤だな・・・

それに対して嬴政は今はそんな風に言うなとたわいもない会話。

しばらくして見晴らしのいい場所で、馬から降りた二人。

信が嬴政にこの影丘攻略を語り始める。

 

信『見ろ政。あそこにちょっと他の山より高いところがあるだろ』

嬴政『・・・・・・ああ』

信『その先に❝影丘❞っていう難所があってよ。飛信隊はそこを必死に抜いて、こっちにあった扈輒本陣を目指したんだ。

原泰久『キングダム』第681話から引用

 

影丘はひっでェ崖でよ。でもそこをうちの新人が登って突破口を開いた。

 その前に玉鳳の王賁が色々頑張ってくれたんだけどまーそりゃいいや。そんで上に行ったら、岳白って饅頭みてェな大男と戦って結構やられたけど何とか勝ってよ。

 

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

そんでやっと影丘抜いて、こっち側に来たら、もう桓騎が扈輒を討ってた・・・

テンが言うには、飛信隊が抜いたから扈輒の最後の守りが俺らの方に向かい、そのおかげで桓騎は扈輒を討てたそうだ。ひょっとしたらその形を作るために飛信隊は呼ばれたのかも知れないって・・・・・・信じれるか?桓騎の頭の中どうなってんだ?』

 

嬴政『天才であることは間違いないのであろう・・・だがそれでも奴は・・・』

 

信『ああ クソヤロォ

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

・・・・・・政 今回は悪かったな。そしてありがとな。こんな所まで来てくれて

 

嬴政『・・・・・・なぜお前が謝って 礼を言う・・・』

 

信『俺が目と鼻の先にいながら桓騎の虐殺を止められなかった。現場にいれば桓騎をぶっ殺してでも止めたのに・・・』

 

嬴政『仕方ない・・・飛信隊が意図的に離されていたのは聞いた・・・』

 

信『捕虜虐殺を知って桓騎をぶっ飛ばしに行こうとしたが、テン達に止められた。桓騎軍と飛信隊で戦争になるってな。だから思ったんだ。桓騎を止めることができる奴がここにはいねーってよ。そしたらお前が来てくれた。さすがだぜ政。』

 

嬴政『・・・・・・来たが桓騎を断罪することは出来なかった。今はまだあの男の力が必要だ。』

 

信『・・・・・・だろうな。ムカつくが』

 

嬴政『一応は釘を刺しておいた。無闇にあんな暴挙には出ぬはずだ。・・・だが今心配なのは桓騎ではなく・・・万の捕虜を虐殺した結果だ。先の統治の話もそうだが、まずはその前に趙人の怒りが前線のお前達に向かう。趙人の士気が下がるのなら戦は有利になるだろうが、過度な残虐性は逆に相手の士気を上げてしまう。そして向こうも容赦なく・・・』

 

信『大丈夫だ政

こっちは趙を滅ぼそうとしてんだ。怒りを買うのは当たり前だ。それにここからはどんどん戦場が趙の民と近いところになっていく。近ければ近いほど向こうの苦痛は強く伝わってくるだろう・・・

だがそれも承知の上だ。

いよいよ難しい戦いに入っていくと思うが、俺達はやりきってみせる。桓騎みてェに暴走なんてすることなくなァ』

嬴政『・・・・・・

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

・・・・・・前からそうだが、お前はやはり強いな 信』

 

信『オウ 俺はお前の❝金剛の剣❞だからな』

 

嬴政『フッ (お前という存在に本当に助けられる 本当に何度も・・・)』

 

信『ん?何か言ったか?』

今度は嬴政が語り始める。

嬴政『先ほど言った影丘の場所。ここからは見えぬが、そこより右の奥にあるのが平陽と武城だ。』

 

信『? あー本来俺らが狙ってる城だな』

 

嬴政『その二城を抜いて北上すれば、そこにはもう趙の王都邯鄲がある。』

 

信『 趙王都邯鄲・・・』

 

嬴政『十六年になる

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

俺が闇商紫夏の力を借りて邯鄲を脱出してからな。尊い犠牲を出し命からがら逃げた子供が

秦王となって舞い戻り、その邯鄲の喉元の地に、今こうして立っている。無論それもまたお前達の血の犠牲のお陰だ。』

 

信『俺らだけじゃねェ。お前も一緒に戦ってんだろうが。でも・・・そうか。あと少しなんだな・・・』

 

嬴政『ああ 二城の先にある王都邯鄲を落とせば

原泰久『キングダム』第700話から引用

趙国が滅びる

 

信『ああ 当然先程お前が言ったように、ここからが難しく激しい戦いが続く。だが

原泰久『キングダム』第700話から引用

貫くべき心臓はもう目の前だ。

 

信『・・・・・・ああ 任せとけ 政

 

今は血に染まるような夕陽を見つめて、二人は趙を滅ぼし、中華統一への第一歩を踏み出すことを改めて誓った。

那貴の訪問と疑問

日はすっかり暮れ、桓騎軍本陣野営地にある男が訪れた・・・

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

黒桜那貴! てめェ 何してるこんなところで オイ

 

那貴『お前達三人は無事だったんだな』

 

摩論と厘玉はウエルカムですが、黒桜さんだけが裏切り者、裏切り者とカリカリ・・・摩論がなだめるも収まらず。そんな黒桜をよそに那貴は席に座る。

那貴『怒るな黒桜しわが増えるぞ。長居はしない。』

 

黒桜『はァ⁉ 殺す! つか座るなてめェ』

 

厘玉『で? 何の用だ

 

那貴『・・・・・・お頭は?』

 

摩論『・・・・・・女と天幕じゃないですか?』

そして那貴が本題を切り出す。

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

那貴『雷土のことは聞いた。もちろんその後のお前達がやったこともな。それでちょっと今お頭がどんな感じなのか様子を見に来た』

 

黒桜『あ?様子を見に来ただ?部外者がすっこんでろ

 

那貴『雷土の報復にしてはやりすぎた』

 

摩論・厘玉『・・・・・・』

そして摩論の分析が始まる。

摩論『あれは雷土さんの死が理由ではありませんよ。さすがに。久々に❝首斬り桓騎❞の本性が外に出ただけですよ』

 

那貴『・・・・・・本性・・・・・・』

 

厘玉『俺は雷土のことは大きく関係してると思うぜ。お頭にとってあいつの死は小せェことじゃねェだろ』

 

摩論『まー小さくはないでしょうけど・・・・・・最古参ですし』

 

那貴『?・・・・・妙だな。最古参は砂鬼一家だと聞いたが

 

黒桜・摩論『

 

黒桜『は?砂鬼が?何言ってんだお前。んなわけねーだろ』

 

厘玉『ん?あれ?何か俺も聞いた気が、お前(那貴)から聞いたんだっけ?』

 

皆それぞれの曖昧な記憶をたどり・・・摩論はすでにいたような・・・記憶。黒桜は那貴が来たことに心を乱されていますが、存在が薄くていつからいるかわからない様子💧

那貴『・・・・・・前から思ってたが、古株なのにどうして砂鬼は幹部に入ってないんだろうな』

 

なんで今そんなこと言いだすの?といった黒桜・摩論・・・
黒桜『入れるわけねェだろ。あんな得体の知れねェ奴らを

 

摩論『さすがにそうですよ。お頭だって不気味な砂鬼一家とはいつも距離を取っています。』

 

那貴『そうか・・・』

 

黒桜さんは那貴にもう失せろと言いますが、厘玉は面白がってもう少し飲もうぜと楽し気♪それに黒桜がキレて収拾不能・・・💧

しかし・・・那貴以外の現行幹部は桓騎に欺かれていることが判明します・・・

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

桓騎の天幕にいる背に印象深いタトゥーを背負った艶っぽい女は砂鬼一家の灰面を脱いだような描写・・・

 

原泰久『キングダム』第700話から引用

砂鬼一家の服装にもどる女の横で桓騎が酒でも飲むところでシーンは終了・・・

那貴の疑問通り、砂鬼一家の灰面は女であることを隠すための灰面だったんですね・・・

嬴政の労い

シーンは移り、嬴政はしばらく前線に留まり各所を巡回し兵を労った。

その中で王賁を見舞った。

嬴政の見舞いに王賁は起き上がろうとするも、そのままでよいと静止。

そして、父となったばかりの王賁には、自身の経験も踏まえて子供のことにも触れて話そうとしたが・・・

その前に・・・

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

嬴政『貴様はジャマだ失せろ独身男

 

ここは父親同士と信を追い払った(笑)

そして政は連れて来た三万の兵をそのまま前線に増援軍として置いて、わずかな兵団で咸陽へ戻って行った。

勝ったとはいえ大いに戦力を失った桓騎軍と玉鳳はその兵を取り入れて、これから再生を図ることになる。

青歌への急報

一方、敗れた趙国内では無論激震が走り、

原泰久『キングダム』第700話から引用

 

その軋みによって、秦にとって最も厄介な男の止まっていた時が再び動き出そうとしていた。

◆❝邯鄲の守護神❞を失い、後がない趙国。窮状を告げる伝令は、趙東部の城へも・・・⁉

次号、青歌で急報を受け取ったのは・・・⁉で終了。

考察まとめ

今回の見どころは、嬴政の折れかけた気持ちを信がまた救い、趙の王都邯鄲を貫く決意を二人が確かめ合ったシーンからの・・・

何と言っても砂鬼一家の正体

原泰久『キングダム』第700話から引用

女性であった・・・

原泰久『キングダム』第484話から引用

過去にも桓騎の根っこにあるのは❝怒り❞だと、確信に迫るにおわせをしてはいましたが・・・

今週は、灰面の下は艶やかな女性であることが判明し、性別も正体も隠すための灰面なのでは⁉ということが分かった。
しかも、これまで桓騎は複数の娼婦を天幕に呼んで楽しむシーンはあっても、単独で相手をするシーンは初めてのことです。この女性との関係が特別であることがよくわかり、今後への大きな伏線であることが読み取れます。

知らぬ黒桜が気の毒すぎます💧

楽しすぎるのですが、今日はこの辺で・・・

ここからの妄想は予想で書いていこうと思います。

今日はここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございます‼

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