キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第696話】解放の噂

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キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第695話】箱

キングダム ネタバレ予想【696話】桓騎たぎる怒りと伏線回収

砂鬼『・・・・・・桓騎まさか・・・』

原泰久『キングダム』第695話から引用

 

状況のよくわからない摩論に対して桓騎が繰り返す・・・

 

桓騎『摩論 (捕虜は)何人だ?

桓騎軍副官・雷土死去。戦いが終わり静まり返った趙の大地に、冷たい風が吹く・・・。

大敗の流れから一転敵総大将討ち取り⁉

◆勝報は秦国王都へ。驚きと喜びの声が宮廷中に響き渡る。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

昼間の報告では桓騎軍全滅の危機との知らせから一転、鳥の知らせにより、敵将扈輒の首を討ち取り、桓騎が勝利したと首都咸陽に報告が‼
大王嬴政・昌文君・昌平君・介億一同驚きを隠せない・・・

誤報ではあるまいなと騒ぐ文官たちであったが・・・

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

大敗の流れであった戦況を打破するべく、援軍対応など苦慮していたが、この勝利が間違いないものと確信。

 

モブ文官『でかしたぞ桓騎将軍!

いやよくやった。しかも扈輒を討ったと・・・

これで武城・平陽の前に立ちはだかる難敵が居なくなったぞ!

 

戦いっぷりを六大将軍になったことでの傲慢ととる文官たちをこの勝利で黙らせるた桓騎。

一時は敗戦危機とまで言われた戦況を覆し、これは六将復活の成果だとまで調子づく文官達・・・

 

戦場では勝利すれば、善悪は覆るとはまさにこのこと・・・

しかしまだ、九日間劣勢であった桓騎が、どうやって勝利したかまでは知らされておらずすっきりしない文官達に対して・・・

肆氏『ここから分かる変化としては❝飛信隊❞が参戦したことであろう

モブ文官『た・・・たしかにその通りだ』

嬴政『・・・・・・』

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

昌平君『飛信隊が勝利をもたらしたのかまでは分からぬが、そのきっかけになったのは間違いあるまい』

昌文君『うむ・・・・・・いずれにせよ戦の詳細はこれから舞い込んでくるであろう。打撃を受けた桓騎軍の立て直しも図らねばならぬ。だがまずは何より・・・これは本当に大きな勝利です大王様。これで次は武城・平陽攻めに入れます。そしてその二城を抜けば・・・

その先はいよいよ

趙王都❝邯鄲❞

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

嬴政『ああ そうだな・・・・・・

本当によくやってくれた

六大将軍桓騎・・・・・・』

趙国首都邯鄲にもこの知らせが・・・

扈輒を討ち死にによる趙軍大敗の一報は、秦王都❝咸陽❞以上に趙王都❝邯鄲❞をどよめかせていたのは言うまでもない・・・・・・

趙国文官一同『な・・・何じゃとォ⁉

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

扈輒将軍が死んだ⁉

桓騎ではなくて・・・⁉

なぜだっ なぜそうなる

扈輒軍は⁉』

趙軍伝令『大半が降伏した模様です』

趙国文官一同『なっ 何だとォ⁉

郭開様これは・・・郭開様 郭開様

 

勝利確定。敗北など微塵も想像していなかった郭開・・・
ショックのあまり言葉も出ない・・・

知れ渡る大逆転劇!だが・・・

王翦本陣にもその知らせが届いた。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

一同絶句の表情だが、王翦だけはその先を見据えるがごとく動揺は一切ない・・・

両国内を揺るがす正に起死回生の大逆転劇であったが、

この話は・・・

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

信じられない表情で大参謀が・・・

摩論『お頭・・・本当にやるんですか?

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

お頭・・・・・
何も語らないが摩論空気を読めと・・・

まだここではおわらないのである。

飛信隊にはまたあの人が命令を

馬印『お頭から・・・

六大将軍桓騎様から命令だ』

信『何だまたハゲ伝令かよ

さっき行ったばっかでまた来たのか』

馬印『うるさい 馬印(ばいん)だ。

飛信隊は今すぐ逃げた趙軍を平陽まで追ってこちらに戻らぬよう見張れとのことだ』

河了貂『えっ ここで目を光らせてればいいって』

馬印『軍で動いて奴らに反抗の気を起こさせないことが上策だと摩論さんが』

河了貂『それは分かるけど・・・え 今すぐ⁉』

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

説明不足を感じる軍師河了貂をよそに、ハゲ伝令は六大将軍の命令は絶対だと飛信隊本陣を後にする。

 

尾平『ど どうすんだ信?』

信『・・・・・・どうするもこうするも行かなきゃいけねェんだろ クソッ

ケガ人はここに置いて動ける奴だけで行くぞ(六将・六将言いやがって💧)』

何時間働かせんねんと納得のいかない飛信隊・・・

そこへひょっこり羌瘣副長

『・・・・・・私もここに残っていいかな?』

河了貂『えっ?何で それは困るけど羌瘣も来てくれないと』

羌瘣『そっか そうだよな』

信『オラ 行くぞ羌瘣

ん?どっかケガでもしてんのか?』

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

羌瘣『いや・・・そうじゃないけど

ただ 何か・・・・・・(嫌なことがおこる気がして)

飛信隊は桓騎の命令通り敗走した扈輒軍の残党を追った。

つまりは桓騎軍とはさらに離れたことになる。

いやこれは・・・意図的に情報が飛信隊に行かないように・・・

黒羊丘の戦いでの二の舞を避けるために摩論が遠ざけたような・・・

一方捕虜収容所では動きが

捕虜たちで埋め尽くされた収容所では少しづつ捕虜解放の動きが・・・⁉

二十人程の塊で捕虜達が別の場所に連れて行かれる・・・

これは捕虜解放の動きかとざわつく扈輒兵達に

桓騎兵モブ兵『噂じゃー

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

少しづつ解放してやってるらしーぞー。知らねーけどそういう噂だ

 

捕虜たちの間で、王翦軍に投降しておいて正解だったと一筋の希望が見えたような空気に・・・

それを聞いた桓騎兵は心の中で、自分達のことをまだ王翦軍と思い込んでいる・・・。

お頭もお頭・・・こんな早々に投降兵を開放して、数日のうちに武装して反撃に出られでもしたらどうする気だと不安を募らせていた・・・。

ここにも摩論による情報統制が徹底されていることで、末端桓騎兵には捕虜解放の動きの噂を流している。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

桓騎軍による何回かの捕虜引継ぎが繰り返される。

扈輒軍捕虜達は、結構歩かされるが、収容所の近くで解放できないことは至極当然と、あたかもバラバラにこれから解放されると安心する者もいたが、肉親を殺され解放後の報復を心に誓うものもいた。

いずれにせよもう少しの辛抱だと・・・

しばし歩いた後、次の引継ぎ地点に到着した。

桓騎兵『よーし。ちょっとここで休憩だー。疲れただろー。座ろうかー。引き継ぎだ。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

桓騎兵『少し間をあけて跪け。もっとだ。そうだ。

水をやるから下を向け。もっとだ。もっとだ。もっと

次の瞬間

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

斬首 斬首 斬首 斬首 斬首

ここからは各収容所で同様の行為が・・・

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

最後に残った捕虜達へはもう面倒だと・・・

その場で『この数ならやっぱ もうここでいいんじゃねーか?』と仕事を早く終わらせるぞとばかりに捕虜を皆ごろしに・・・
捕虜『だっだましたなお前ら』の断末魔の声が・・・

その惨劇は広域に点在した全ての捕虜収容地で

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

一斉に繰り広げられた
❝大量大虐殺❞である

 

桓騎兵モブ兵『首を集めて燃やすぞ』

 

桓騎兵モブ兵『何で首だけ?』

 

桓騎兵モブ兵『体ごとは大変だろーが』

 

桓騎兵モブ兵『ああー』

桓騎軍本陣では六大将軍ではご法度とされる

大量虐殺を実行指揮した摩論が頭を抱える・・・

そこへ厘玉が現れ状況報告をする。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

厘玉『終わったみてェだぞ・・・・・・

全部
摩論『そうですか』

戦死者と処刑者その数の振り分けは不明だが・・・・・・

この年の戦いのことは「史記」にも記されている。

原泰久『キングダム』第696話から引用

 

始皇十三年に桓騎が平陽の地を攻めた。

趙将扈輒を討ち取り

首十万を斬った

「史記」秦始皇本記よりーーー

体はそのままに、首だけを焼く異様な光景がそこに・・・

◆歓喜の声は一日にして悲鳴へと変わった・・・。燃えるような夕陽と炎のただ中で。

次号、咸陽に❝首斬り❞の知らせが届き・・・⁉で終了。

考察まとめ

とうとう桓騎最大の蛮行が摩論の指揮のもと執り行われた。

摩論といえどもこれ程の大量虐殺は後にも先にもといったところ。

なおかつ六大将軍制度復活時にご法度とされた大量虐殺を実行したことに対するおとがめは・・・

原泰久『キングダム』第672話から引用

 

昌文君『敵国の民であろうと一般人の虐殺・暴虐は一切禁ずる!』と桓騎を見て忠告していた。

原泰久『キングダム』第672話から引用

 

それに対して謄と楊丹和が『そのような者が出れば残りの将で必ずそ奴を抹殺します。当然だ』と・・・

またそれに対して桓騎『へー』のみ

六将に任命するが、今までの様な蛮行は控えよと言うべき忠告であったが・・・

早速禁じ手を使った桓騎・・・

原泰久『キングダム』第677話から引用

 

しかし桓騎の言葉を借りると

『善悪は裏返る。特に戦場では。』
といった心の内でしょう・・・

この行為は完全勝利への道筋だったのか、雷土を失った報復、いずれの比重が大きかったのか・・・

ここからの妄想は予想で書いていこうと思います。

今日はここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございます‼

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