キングダム ネタバレ 予想・考察【第665話】羌礼は祭をくぐったのか?

9min 

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⇒ネタバレ予測・考察第664話

⇒ネタバレ予測・考察第663話

考察

まず回復をはかる瞑想から羌瘣が飛び起きるシーンからスタート。

原泰久『キングダム』第664話から引用

 

龐煖!幽連・・・

ということは龐煖もしくは幽連に匹敵する気配を身にまとったものが羌瘣の近くに現れたと解釈。

原泰久『キングダム』第664話から引用

 

それでもって現れたのは羌礼・・・

龐煖と幽連に共通するところと言えば気を内に向けて力を瞬時に引き出すことが出来ること。

原泰久『キングダム』第34巻から引用

外との繋がりを断つことで内の力を引き出すことが出来るのがこの二人の共通点。

しかしこの二人が至強の域に達していないと羌瘣は感じていたと単行本34巻に記されています。

そして事実幽連を羌瘣は倒しています。

幽連を倒せた理由は羌象が身をもって教えてくれた

原泰久『キングダム』第34巻から引用

 

魄領の底の光は羌瘣だったのヒントを経て

羌瘣にとっての魄領の底の光は飛信隊

原泰久『キングダム』第34巻から引用

 

個人を特定するなら信💗

であることに気付けたことで本来魄領の禁からの生還は不可能と言われたが、外との繋がり=道標が見えていればどれほど深くに精神を落とそうが戻ることが出来る。

逆に幽連の強さは祭で最後に実の妹を殺したことで外とのつながりを完全に断ち切り、怪物へと変貌。

瞬時に力を引き出すことが出来るようになった。

これらのことを参考に羌礼を見ていくとトーンタンタンの巫舞を使って気を内に向けるルーティーンは経ているので、二つの確定事項が見いだせます。

  1. 龐煖・幽連のように、瞬時に力を引き出すレベルまでには達していないことがわかる。
  2. 瞬時に引き出す怪物レベルに達していないということは、同族の羌識を羌礼が殺したという線は消滅。

そして次のシーンで

原泰久『キングダム』第664話から引用

 

勝ち残ったものだけ

このフレーズを強調していることで

また二つの可能性が見いだせます。

  1. 蚩尤の祭を経て勝ち残った。
  2. 祭自体をぶち壊して羌族を皆殺しにして勝ち残った。

いずれにしても勝ち残って出てきたことは確定とみなしていいと考えます。

入隊への目的は?

これについては

原泰久『キングダム』第664話から引用

羌瘣には力になろうとおもって来たんだ、邪険にしなくてもと言いますが、この描写でわかるように人を殺すことが快感になっていることは一目瞭然。雇ってくれなければ敵軍に入るからというシーンでもわかるように人を殺せれば居場所はどこでもよい。その印象です。

羌礼はなぜこうなったか?

これはやっぱり祭をくぐったから

原泰久『キングダム』第34巻から引用

 

祭を経た人⇑

やっぱりこれかなと思います。

ただ664話最後のシーンが問題で・・・

原泰久『キングダム』第664話から引用

 

私達こそが人の闇の頂に立つ蚩尤だ!

私達は羌礼・羌識のことを指すことは間違いない。

そうなると疑問がいくつか生まれる。

  • 羌識は生きている?
  • しかし天をむいて『ああ 識 そうだよ』からすると死んでるともとれる・・・
  • トーンタンタン無しに力を引き出している。ということは幽連の域に達している・・・
  • 身内を手にかけて怪物に⁉羌識を手にかけたのか?はたまた通称バァ?

とまあ神(原先生)は話の方向性を幾重にも進めるよう、そして我々のネタバレの裏をかける様にされている訳です💧

664話の考察は羌礼のことしか書いてませんが羌礼のコントロールできる人物は秦国中探してもいないのであえて今回はスルー。

しいていえば羌礼の居場所の適正化を図るなら桓騎軍しかないでしょう・・・

ノールール、殺しまくり、いたぶりまくり、まあそっちに行く話をもたもたする価値もないのでないでしょう・・・・

予測

まとめますと、祭は行われたが、

羌礼と羌識が最後まで生き残りそこからは、周りにいるバア達を皆殺しにして、一族を壊滅させた。

二度と祭を起こさせないそういう約束をして羌礼と羌識が祭に臨んだ。

その過程で羌礼は狂乱の宴に精神を飲みこまれ、怪物の一歩手前まで来ていた。

飛信隊の戦略や作戦にいらつき、外との繋がりを遮断したことで制御不能の巫舞に一気に落としたと考えます。

そしてここからは羌礼が深く精神を落とし過ぎて魄領の禁に落ちると予想。

それを救えるのはやはり羌瘣・信とも考えましたが道標となるには線が細い・・・

となると羌識しかいないのではと考えます。

したがって羌識は生きていると予測。

 

でも捨てきれない予測がもう一つあるのでそちらも記載。

おまけマンガでこんなシーンが

原泰久『キングダム』第34巻から引用

 

『羌識は祭の準備、私は出来ている、でも羌礼は準備ができていないと思う』

ここにヒントがあると思うのですが、準備が出来てない羌礼を羌識が祭に行かせなかった。

羌象が羌瘣にしたことと同様のことを羌識が羌礼に仕掛けるのではないかと予測。

そして羌識を失った悲しみに我を忘れ、羌礼は一族を皆殺しにした。そしてダークサイドにおちる。

この場合誰が羌礼を最後救うのかとなりますが、その場合は白鳳を通じて精神世界で羌象・羌識・羌瘣が外との繋がりになり救うのではないかと思います。ちょっとファンタジーすぎですけど💦

いずれにしても祭は二度と開催されない方向で決着すると思います。

そして最後は羌礼が子犬を飼うと💗

それではこれで最新話664話の予想・考察を終わります‼

最後まで読んで頂き、ありがとうございます‼

 

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