キングダム ネタバレ【第688話 動きの勝負】レビュー考察

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キングダム ネタバレ 最新話速報・考察【第687話】痛み

キングダム ネタバレ予想【688話】神を堕とす者か宿す者か・・・

キングダム ネタバレ 最新話速報【第688話】動きの勝負

最新話速報・レビュー考察【第688話】動きの勝負

687話の最後はこんな感じでした。

一見すると信と岳白公が凄まじい戦いをしているように干斗には見えたが・・・

 

よく見ると確かに信の攻撃はすべてかわされ、信は一方的にやられていた・・・

最後は岳白公に吹き飛ばされ、飛信隊の面々があの巨体で妙な動きをすると・・・

その時田永が羌礼の言葉を思い出す☆

原泰久『キングダム』第685話から引用

 

羌礼『気をつけろ そ奴おかしな体術

使うぞオオオオ くそオオオオ』

田永『信!そいつの強さは巨体からの怪力じゃねェ

そのおかしな“体術”だっ!

信『・・・・・・体術・・・』

原泰久『キングダム』第687話から引用

 

しかしながらこのポーズって間違いなく・・・・これですよね⇩

原泰久『キングダム』第141話から引用

トーンタンタンするでしょ⁉

もしくはトンタタン

信『・・・・・なるほど そうか・・・

尾平っ ちょっと来い!

 

尾平『へ⁉(なんで)お俺?

◆大将との一騎打ちが展開する影丘。苦戦する信が呼んだのは、百人将・尾平・・・!‼

次号、信の策とは・・・で終了。

 

それでは考察に入って行きま~す‼

尾平を呼ぶ信の策とは・・・

影丘の戦いも最も面白いところに入ってきた。

尾平を呼んだ信の意図を確かめるところからスタートだが、ちょいちょい昴の尾平への尊敬の念が現れてるシーンが笑える。昴は武力に期待できない尾平を信の元に行かせても何の役にも立たないと思いながらも、隊長が言うんだからと飛信隊一丸となって背中を押した。

しかし岳白公の特殊部隊閃叫の一人は

原泰久『キングダム』第688話から引用

 

尾平『だ 大丈夫か⁉』

 

信『大丈夫じゃねェ すげェやりづれェ相手だ』

 

閃叫モブ兵『(・・・・・・あの男先程から岳白様の“消え”にギリギリで反応してまともには喰らっていない・・・

岳白公の動きに惑わされていはいるが、スピードについていける信に驚きを隠せない様子。

しかし“消え”って⁉ 

原泰久『キングダム』第687話から引用

 

もしかして仏教用語帰依(きえ)ですか?

がっかりするぐらいの見たままのネーミングですが・・・

更に信が説明

原泰久『キングダム』第337話から引用

 

早さで戦う達人が使う

空振りするように誘うテクニック

傅低の動きとも違うと・・・てことは残像を追わされてる⁉

ドラゴンボールで言うとこの残像拳じゃないの⁉じゃあ先生は亀仙人?💧

今のところ精神を内に集中させて神を堕とし、潜在能力を引き出している感じじゃない。マジで残像拳・・・雲行きが怪しくなってきた💧

まあどっちにしてもトンタタンではなさそうな雰囲気が・・・

それでもって尾平の役割はというと、やっぱり武力への期待ではなく矛持ち(笑)

武力への期待はしてないが信頼は一番厚い。桓騎軍で言うところの桓騎とオギコ的な立ち位置で尾平を呼んだことがわかる。この伝令はオギコにしか任せられねェならぬ、この矛は尾平にしか任せられねェ的な存在だろう。

そしてようやく信の策が判明した。

原泰久『キングダム』第688話から引用

 

漂からもらった政の剣がある

矛を尾平に預けて、政の剣であり、漂の形見の剣に得物を持ち替えて戦うことを選択。

このシーンどっかで見たシーン・・・

原泰久『キングダム』第1巻から引用

信の後には漂がいる!

要するに信は原点回帰しますよという示唆。

玉鳳軍は黒子に徹する

亜花錦はというと、岳白公軍の飛信隊への攻撃を弱めるための引きつけと奇襲攻撃に徹していたが、更に林の奥に岳白公軍の後軍が崖上に向けて進行していることを知り、これを横撃することで、岳白公討ち取りの時間にあてさせることを決めていた。

687話の関常といい、688話の亜花錦といい、玉鳳軍はまだ壊滅していないことを印象付けするとともに、影丘の前後の支援を玉鳳軍が黒子役に徹することで前方からは羌瘣隊が影丘に押し上げ、後方は亜花錦が適の足を鈍らせる。

更に大して時間は稼げぬぞと亜花錦が言うくらいですから、お饅頭と信の戦いの決着は近いことを示唆。

見どころとしては羌瘣隊が押し上げられて、なんもせずとはないだろうということで、お饅頭と閃叫がトンタタンしてたら、研究してたどり着けるような境地と違うんじゃボケと羌礼がボコって決着と思われたのですが・・・

どうもそんな気配は感じられず・・・政剣でお饅頭を切り刻む展開へシフトしそう💧

互いに武器を剣に持ち替える

信がえものを政の剣に持ち替えたことで、お饅頭を追い詰める。

さすがにこれではまずいと大槌を捨て、お饅頭も輪虎の剣を彷彿とさせる曲刀を側近に用意させ、めんどくさめの解説で、『ついてこれますか 飛信隊 信』とか言いながら剣術のギアを上げ、信の籠手、更には肩当てを破壊。

心配する飛信隊の面々をよそに信は剣を始めたころ

原泰久『キングダム』第2話から引用

 

この頃の感覚を

呼び起こそうとしていた・・・

とは言え💧神はオリンピックでアクロバチックな競技を見られすぎたのではなかろうか・・・

今までここまで独創的なスタイルはやってなかったと思いますが・・・

まあそんなこんなで矛使いとなり明らかパワーアップした信にとって、マスコットバットで練習した後の通常バットを振ったような効果と、独創的な健闘術がコラボしたことで徐々に岳白公を圧倒し始めた。

籠手と肩当のお返しとばかりに岳白公の肩当を両方破壊し、

 

原泰久『キングダム』第688話から引用

 

あいつは剣術の一つ覚えだけで将軍にまで登り詰めた男だからなァ』

 

昴『それだけではないと思うけど尾平さん💧』

 

岳白公『ほーう』

尾平にややディスられながらも(笑)、お饅頭を更なる本気モードに追い詰めた。

考察まとめ

キングダム第一巻表紙を彷彿とさせるシーンが描かれるくらいですから、688話は原点回帰する回となった。

志半ばでこの世を去った漂・・・

原泰久『キングダム』第1話から引用

 

漂『俺を天下に連れて行ってくれ』と息を引き取った

その漂の思いも背負って戦っていると知る同郷(城戸村)の尾平に王騎将軍の大事な矛を預からせ、窮地に陥った時、困難に立ち向かうにはどんな知恵を出せばいいのか・・・

沢山の困難を超えてきているからこそ、乗り越えてきた分だけの引き出しが信にはある。

原泰久『キングダム』第1話から引用

漂との修業を思い起こし力に変える、そんな展開になりそうです。

以上レビュー考察終了‼

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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